代表取締役挨拶
中立的アドバイザーとして
21世紀、日本の経済・社会は計り知れない速度で変化を遂げてゆくと思われます。
私たちは、好むと好まざるとにかかわらず、時代の流れについてゆくことを求められます。
あらゆる側面において規制緩和が進展し、ここの自由裁量の幅が広がるとともに、責任の重さも強調されてゆくでしょう。
保険業界においても、外資系を中心とした通信販売による保険の拡販、銀行・証券との垣根の撤廃、異業種からの参入による競争の促進は、正しい判断によって、適切な利益を享受できること、つまり、より良質な保険商品をより安く購入することの可能性を実現します。
その反面、誤った判断には、容赦ない自己責任の負担が求められてゆくことも意味します。
このような流れに的確に対応してゆくためには、常に新しい情報を求め、正しい現状認識の上に立ち、誠意と広い視野を持って、迅速かつ正確に行動することが出来るアドバイザーの活用が不可欠です。
弊社は、お客様が正しい判断をするための、真に中立的なアドバイザーとなることを目指し、日々努力と研鑽を重ねてまいります。
安心のパートナーとして・・・
商品を購入する際に、価格、機能、デザイン、色、アフターケア等々の比較・検討をしない人はいないはずです。
保険という商品は、決して安い買い物ではありません。だからこそより厳しく検討すべきです。
保険は、人生や企業経営における様々なリスクを回避するためのひとつの手段に過ぎません。
弊社はお客様の保有リスクに対し、保険を選択すべきかどうかといったスタート地点から一緒に考えます。
お客様の考え方に応じた適切な保険設計のご提案や、保険事故発生の際の円滑な処理、その他多様なご要望、ご相談に対応できるよう、商品、サービス内容、価格の異なる複数の保険会社と委託契約を交わし、また、弁護士や税理士、社会保険労務士といった専門家とも協力関係を確立しています。
代表取締役
野崎 通正